おはようございます。山田(仮)です。
このブログは空から来襲するおたまじゃくしの群れについて、考古学歴史学動物学宇宙工学の観点から鋭く考察しその真意について探求を深めるブログです。
現在主力とされている説は「竜巻などによる気象現象により、素面のおたまじゃくしが上空に吸い上げられ落下した」という竜巻説、「鵜飼いの鵜がおたまじゃくしを含んだ後、空中を飛翔中に外敵に襲われ吐き出した」という鵜説の2説が有力なようですが、気象説は当時その時間に竜巻などは観測されていないというし、鵜というのも確率的にそうそう何件も起こってたまるかって感じです。
突飛なところではUFO説なんかも有るそうですが、それもだいぶオカルトですよね。別に嫌いではないんですけど。宇宙人とかミステリーサークルとかキャトルミューティレーションとかディストーションフィールドとかクラッシュ・イントルードとか次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法とか。
で多分ホントの所どーなんだと、なんで空からおたまじゃくしが降ってくるんだという
根本的な問いの答えは、おそらく松屋に行きたかったんじゃないかな。
うまトマハンバーグ定食をたべたかったおたま達が「おったまげたーうまトマにチーズまではいってっぺよーこいつはくわねばなー」って飛び立ったんだと思います。
引き続き、音声収録行っております。
先日は燐役の葉山いくみさんの収録にお邪魔しました。
今まで音声なしの脳内イメージだけだった「燐」に
声が吹き込まれていきます。
燐といえばだいぶつんつんしたキャラなわけですが
最初に蛍に「名前を忘れると蹴られるわよ」と
注意された方も多いかと思います。
ということで、収録中では燐の「蹴るかんね!」が
ブースのガラスの向うで連呼されます。
・・・
「あんまりぐずぐずしてると、蹴るかんね」
・・・・・・
「ま、ぐずぐず言ってても蹴るけどね」
・・・・・・・・・・・・
「あんましチョーシこいてると、蹴るかんね?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「それこそ骨がくだける勢いで蹴るかんね!!」
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実に癒されますなー
それにしてもゲームの収録って言うのは
ほんと大変です。
何ワードもずーっと連続で読み上げたり、リテイクをだされては
微妙なニュアンスを調整して・・・
「もう気持ち年齢3つくらい下げてもらえるかな?」
「台詞の中のカッコの部分をもうすこしたてる感じで・・・」
一つ一つの台詞を聞きながら、チェックする方も大変です。
OKテイクとなったボイスはここからカット作業にはいり
納品され開発の方に回されていきます。
今回収録されたボイスが皆さんの目に(耳に)触れるのは
まだ先になりそうですが、お楽しみに。
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収録風景を激写!
本日の葉山さんは眼鏡っ子でした。
それではまた来週~



