
作成したaiちゅ~んをキャラドルに付け替えて、発動条件を満たす。
Cocoro先生:
aiちゅ~んの中身が出来上がったら、Step1の手順で「aiちゅ~んウィンドウ」を表示してね。
「aiちゅ~んウィンドウ」を開いたら、Step2で作ったaiちゅ~んを選択して、「付け替える」をクリックします。
aiちゃん:
マスター!「s-model001」っていう名前のaiちゅ~んがあるんですけど、これは何ですか?
Cocoro先生:
そのaiちゅ~んは、キャラドルにもとから付けられているデフォルトaiちゅ~んよ。
中身を閲覧できるようになっているから、aiちゅ~んを作るときに参考にするといいわ。
さて、準備はできたかしら?
aiちゃん:
はい。新しいaiちゅ~んに付け替えました。
Cocoro先生:
それじゃあ、aiちゅ~んウィンドウを閉じて、キャラドルの右クリックメニューから、「話す」を選択してごらん?
aiちゃん:
あっ!キャラドルが「うなずく」のエモーションの後、「こんにちは!」って言いました!
Cocoro先生:
このaiちゅ~んの発動条件は、デフォルトの「話しかけられた」で、話しかける相手を「誰でも」にしたわね。
これによって、「誰かに」「話しかけられたとき」という発動条件ができるわ。
この条件が満たされたとき、コマンドで入力したスクリプトが実行されるの。
「うなずく」のエモーションをして、エモーションが終わるまで待った後、「こんにちは!」と話すようにしているのよ。
aiちゃん:なるほど~。
Cocoro先生:
エモーションを別のものに変えたり、「話す」の内容を書き替えれば、まったく違ったaiちゅ~んに変えることもできるわよ。
aiちゃん:
「話す」の回数を増やせば、たくさん喋ることもできますね!
Cocoro先生:
気をつけてほしいのは、コマンドの間に適度に「ウェイト」を入れるのを忘れないようにしてほしいの。
ウェイトなしでスクリプトが実行されると、コマンドとコマンドの間にある「間」は、0秒になってしまうわ。
そうすると、ものすごい速さでスクリプトが実行されてしまって、思い通りの動きをさせることができなかったりするからね。
aiちゃん:
あまり短い間隔で喋りすぎると、周りの人の迷惑になるかもしれないですね。
Cocoro先生:
そうね。キャラドルは自分でその感覚を制御することはできないから、誰かに迷惑をかけてしまうようなaiちゅ~んでも、実行してしまうの。
大切なパートナーであるキャラドルが、誰かに迷惑をかけてしまうのは嫌よね?
だから、主人であるみんなが、キャラドルのためにも、気を配ってあげることが大切よ。
aiちゃん:
キャラドルは、主人が責任をもって管理しなくちゃいけないんですね。
Cocoro先生:
ai sp@ceはいろいろな人が集まる場所だから、「誰かと仲良くすること」が楽しく過ごすための一番のコツよ。
ai sp@ceがすごしやすい場所であるためにも、一人一人が思いやりを持ってあげようね。
aiちゃん:
は~い!
Cocoro先生:
さて、これでaiちゅ~んは完成です。上手にできましたか?
ぜひ、キャラドルに多彩な個性をあげてくださいね!






















